三島大神奉納絵馬「源為朝図」特別公開実施のお知らせ

三島大神総代発行回覧資料(抜粋)
 令和3年2月18日付けで三島大神社殿内に奉納されている絵馬「東川斎桂山筆源為朝図」が、茅ヶ崎における庶民の生活文化と、絵師・東川斎桂山の活動を知る上で、重要な資料であると市文化財保護審議会から評価され、この度、茅ヶ崎市の指定重要文化財に指定されました。
 この絵馬は現在社殿内に掲げられ、直接絵馬を見ることができるのは、例年正月元旦および2日と例祭(浜降祭)期間中の2回となっています。
 つきましては、文化財指定を機に、広く地元萩園の皆様に見ていただく機会として、下記の内容で特別公開を行いたいと考えています。
 現在コロナ禍の状況ではありますが、観覧される方全員マスク着用の上、社殿内の換気、消毒液の設置、ソーシャルディスタンスの確保など、安全対策につとめます。
 また、「茅ヶ崎市が緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」の施行に入った場合は、特別公開の中止または延期も視野に入れたいと考えています。
 なにとぞご観覧くださいますよう、ご案内申し上げます。

特別公開日 令和3年5月2日(日)
公開時間 午前10時〜午後4時

三島大神奉納絵馬「源為朝図」の市指定重要文化財の指定について(回覧資料)

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